観光案内

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熱海の旬がいっぱい!!!
熱海市では、通年を通じて様々なイベントが催され、おまつりがり、様々な観光スポットがいっぱいです。
ここでは、その代表的な一部をご紹介します。

まつり・イベント・観光紹介

熱海海上花火大会

1952年にはじまった歴史ある花火大会。

年間通して10回以上も開催されているイベントです。
夜空に広がる花火と水面に映る花火、そしてフィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は、瞬きを忘れるほどの美しさです!
最高の思い出ができる、熱海ならではの一大イベントをお楽しみください。

熱海城桜まつり

城の岬庭園(全面芝生)で開催されるお花見イベントです。
城周辺にある約200本の桜(ソメイヨシノ)をお楽しみいただけるよう、 夜桜見物・桜見宴会用の照明も設置されています。
期間中はレストラン「ヒルトップテラス」のほか、 焼鳥・焼そば・ビール・唐揚げ・日本酒・甘酒・豚汁などの出店が並びます。
ご家族、ご友人、お仕事仲間の皆さんでワイワイとお花見してはいかがでしょうか。

あたみ桜 糸川桜まつり

熱海市内の中心部を流れる糸川にて、早咲きの「あたみ桜」をお楽しみください。
期間中には、ライトアップ、桜茶・お茶のサービス、大道芸やバンド演奏などを実施しています。

熱海梅園

日本で最も早咲きの梅として有名な熱海梅園は、明治19年に開園しました。

毎年11月下旬~12月上旬には、第1号の梅の花が開花します。
樹齢100年を越える梅の古木を含め、59品種・472本の梅が咲き誇り、早咲き→中咲き→遅咲きと、順に開花し、梅を存分にお楽しみいただけます。
期間中、園内には足湯や土産店もオープンし、日によって熱海芸妓連演芸会や落語会、甘酒無料サービスなどのイベントも実施します。

市内名所めぐり定期観光バス

熱海では名所めぐり定期観光バスを毎日運行しています。
「貫一号」「お宮号」と名づけられた定期観光バスは、観光名所を3時間15分ほどで巡る人気のミニ旅行です。

芸妓見番(げいぎけんばん)湯めまちをどり華の舞

芸妓衆が厳しいお稽古をする場、芸妓見番。

昭和29年に現在の建物が完成し、東海一の芸妓組合と言われていました。
現在はここを会場に、毎週土日「湯めまちをどり華の舞」を開演しています。
普段はなかなか見ることのできないプロの踊り、着物の着こなし、振る舞いは、ため息ものの美しさです。
平日はお稽古風景も見ることができます。(※要問合せ)

熱海こがし祭り

このお祭りの主役は、各町内から出る伝統の木彫り山車、アイディアを駆使した装飾山車、そして神輿です。

照明の角度まで気を配った木彫りや、その年の吊物をかたどった装飾山車など、30数基が東海岸町の審査会場へ繰り出します。
山車のほか、6団体の御輿も会場を練り歩きます。この日は、熱海市民は大人から子どもまでお祭り一色!

起雲閣

昭和22年に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。
日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ。日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気の洋館。優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。

サンビーチ

海外の高級リゾートに似た雰囲気のサンビーチ。

夏は海水浴場として、また砂浜を歩いたり波と戯れたりできる場所として、ファミリーやカップルにも人気の場所です。
早朝には水平線からのぼる朝日がビーチや街を染める美しい景色を見ることができ、夜になると、世界的な照明デザイナー石井幹子氏が手がけた日本初のビーチライトアップも毎日行われ、幻想的な景色が楽しめます。